大感激!辻井伸行日本ツアー2011/12
私達「遊びの玉手箱」は、パネルシアターを上演するにあたり、年2~3回はレベ
ルの高い音楽を鑑賞して素晴らしい感性を少しでもいただこうと思っています
26日(月)夜7時から浜松アクトシティ・大ホールにて、盲目天才ピアニストの
辻井伸行のピアノリサイタルに行って来ました
会場は満席で始まるとシーンと静まりかえり、彼のやわらかなタッチでのモーツ
アルトのきらきら星変奏曲が鳴りました
次に、モーツアルトピアノソナタK330とK331です。トルコ行進曲付きの曲です
盲目でも1つのミスタッチもなく、
やわらかでしなやかな音に感嘆し感激しました。
彼は毎日6~8時間ほど練習し、今では作曲もしているそうです。
後半は、ぺートーベンのピアノソナタ2曲(OP31ー2とOP53)も、モーツアルトと
違った表現でまたまた感嘆、感激しました。終わると、カーテンコールで、アンコ
ール曲を2曲演奏したら、会場の拍手は鳴りやまず、彼も「こんなに拍手を受けて
幸せです」と挨拶をしてくれ、カーネギーホールで演奏した曲を披露まだまだ拍手
はやまず今度は彼の作曲した震災での「それでも生きてゆく」を演奏してくれた。
6千円のS席は安いくらいに感じた
大感激、大満足の演奏会でした
テレビでしか見ていなかった彼の生演奏を聴いて、一層ファンになりました。
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